アートアクアリウム2019の混雑状況や幻想的な金魚の世界をご紹介!

こんにちは。えみきちです。

先日、日本橋で開催されているアートアクアリウム2019に行ってきました。

アートアクアリウムアーティストの木村英智さんがアートとデザイン、エンターテインメントとアクアリウムを融合させたアートアクアリウムです。

昨年は945万人の入場者数を記録し、今年も東京の日本橋(2019年7月5日(金)~9月23日(月・祝))と、熊本城ホール(2019年11月2日(土)~2020年1月13日(月・祝))の期間、開催される予定です。

そして残念なことに日本橋での開催は今年で最後という事で、えみきち行ってきました。

この記事では実際行ってきたアートアクアリウムの様子と混雑状況、そして日本橋のコレド室町の周辺イベント詳細をご紹介します。

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日本橋三井ホール(コレド室町)にて開催されるアートアクアリウムとは

日本橋三井ホール、コレド室町1にて開催されているアートアクアリウムはアートアクアリウムアーティストである木村英智さんが手掛ける水族アート展覧会。

この木村英智さん、とってもダンディなイケメンな方ですよね~♪

会場内で写真が飾られていて、見た瞬間ファンになってしまいました!→木村英智さん

今年2019年は巨大金魚鉢シリーズの3作品と蓮をモチーフにした作品が初めて会場に並び、作品数や金魚の数も過去最大規模となります。

その空間は幻想的かつ異空間!!!

そして今年のテーマは「江戸・金魚の涼」となっていて、江戸の花街に迷い込んだかのような非日常的な空間を連想させてくれています。

アートアクアリウムの混雑状況は?

私がアートアクアリウムに行ったのが8月の土曜日の夕方頃でした。

場所は日本橋にあるコレド室町1の5階です。

中に入ると、アートアクアリウムの待ち時間30分との事。地下1階にある待機列への案内が出されていたのでそのまま地下へ。

地下に行ってみると長蛇の列が・・・げーっ。

長蛇の列だったのですが、進みは意外と早く30分経たないくらいで順番まで来て入ることが出来ました。

さて!アートアクアリウムへ!

アートアクアリウム内は?

入場する際、カメラ撮影は可能だけど動画撮影は不可という事でした。あとフラッシュも不可なので気を付けてくださいね♪

アートアクアリウム内へ入ると、まずは左手の壁の中に水槽があり金魚さんを沢山見る事ができます。

まず、この入り口近辺にいる金魚を見ているだけでも幻想的な空間。

そしてこんな金魚まで!これも金魚なんですねー!

脳みそが頭から出てきちゃったのかと思いました!(@_@)

あと、この入り口付近で人が詰まってしまい渋滞になっていました。後からでもこの場所に戻る事は出来るので先に中に入ってしまっても良いと思います。

奥に入ると広い空間の中に沢山の種類の金魚鉢に入っている金魚や鯉がいました。

皆さん、気になる場所から順々に金魚を眺めたり写真を撮ったり。勿論ご自身と金魚の記念撮影もされていました。

まず、目についたのがコチラ。

水槽に△と◇窓が埋め込まれてます。「覗いて見てね」という事で目を凝らしてみてみました。

覗いてみると最初はよく分からなかったのですが、金魚が来ると模様が変化して見えます。

まるで万華鏡を覗いてるかのような気分に!

昔見たアニメで異次元を彷徨っている時の様に、ぐにょんぐにょんになってる金魚たち!!!!

ずっと眺めていると意外と夢中になって見入ってしまいますよー。

アクアゲートというこちらの作品は、斜面効果をもつ三角柱のアクアリウムを積み上げ見る角度によって金魚の柄が変化。

大奥という作品は、花魁(おいらん)の流れをくむ巨大金魚鉢シリーズ。江戸時代をタイトルにした今回の作品らしいものとなっています。

大量の金魚が中でウヨウヨ泳いでいるのですが、遠めから見ると圧巻の一言ですね!

そして数秒にかけて色が変化していきます。

赤い色に包まれた金魚を皆さん夢中で見ていました。もちろん私も♪

金魚品評は、水面が波立たない円形の水盤を泳ぐ金魚を上から楽しむ作品。

上から見てみました。キャ!いびつ(*´▽`*)

でも、上から見ると綺麗で優美。

横から見ても♪

見どころは沢山あるのですが、とにかく人が多いので空いてる所から見ていったり、後ろでしっかり順番待ちしてお目当ての水槽の所で見てみてください。

そして出口近辺では、天井の中から金魚がお見送りしてくれます。

まさか天井にまで金魚が泳いでるとは思わず。遠目から見た時、皆さん上を向いて何を写真撮っているのかと思ったけど謎が解けてスッキリ♪

自分よりも上に金魚がいるなんて想像もしなかったので、ビックリな演出でした。

そしてジャグジリウム。ジャグジーの中には魚が泳いでいるのですが、横にはマネキン人形が(笑)これまた不思議な空間!(;´∀`)

キモノリウムは屏風水槽の流れをくむ、映像とリアルな金魚が融合した作品。

最後には京友禅の最高峰の着物を水槽に埋め込んで、その上に着物の柄を生きた金魚と3Ⅾプロジェクションマッピングで表現された作品が!

何とも贅沢な作品ですね~♪

どれも素晴らしい作品、そして可愛い金魚たちを見れて満足できる空間でした♪

金魚グッズ&金魚BAR

会場を出ると、金魚BARがありカクテルやドリンクなど頂く事もできます。

私も何か頂こうと思ったのです席は少なめ、休む場所が確保できずに断念。

そして金魚グッズやお土産など販売されているショップもありました。

気になる方は是非!

コレド室町でフォトスポット

コレド室町の仲通りにはデジタルアートと巨大提灯のライトアップなどフォトスポットがいくつかあります。

Summer Scrollは花火や金魚など季節に合わせて変化する音と映像の演出。

演出時間は19時~23時、スモークシャボンは19時~20時の間に計5回演出されます。

そして福徳神社から福徳の森に続く小路の両側に約200個の江戸風鈴が彩られ、夜にはライトアップもされます。

開催期間は2019年7月5日(金)~9月23日(月・祝)

風鈴の音色が素敵すぎて思わず立ち寄ってしまいましたが、写真を撮ろうにも人気の場所らしく人が絶え間なく押し寄せていました。

それでも粘っていると素敵な写真を収められる瞬間も!

自分の家だとライトアップされた沢山の風鈴は中々お目にかかる事ができない光景なので、夏の風情を感じるのにとっても素敵な場所ですよ♪

その横では毎週末、盆踊りや金魚すくい、金魚売などの催し物が開催されちょっとしたお祭り気分も味わえます♪

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アートアクアリウム詳細(東京日本橋&熊本城ホール)

アートアクアリウム2019詳細

東京日本橋開催

住所 東京都中央区日本橋室町2-2-1コレド室町1 5F
開催期間 2019年7月5日(金)~9月23日(月・祝)
入場料 一般1000円、子供(小学生以下)600円、3歳以下無料
会場 日本橋三井ホール
03-5200-3210
交通アクセス

東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結(A6番出口)

JR総武線快速「新日本橋」駅直結

東京メトロ東西線・銀座線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩6分

チケット

当日会場入場券販売場にて販売。

その他各種企画チケットはセブンチケットウェブサイトおよび全国セブンイレブン店舗マルチコピー機にて販売。

アートアクアリウム熊本城ホール開催

住所 熊本県熊本市中央区桜町3-40
交通アクセス 熊本駅から市電12分
開催期間

2019年11月2日(土)~2020年1月13日(月・祝日)

※12月31日のみ休業となります

入場料

一般1200円、子供800円(早割券:一般1100円、子供700円)

※早割券の販売期間は10月1日~11月1日(金)まで

※当日券の販売は11月2日からとなります。

会場 熊本城ホール展示ホール
096-359-9051
チケット

会場チケット販売窓口にて当日券販売予定

早割券はセブンチケットおよび全国のセブンイレブン店頭のマルチコピー機にて先行販売予定。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今年で日本橋のアートアクアリウム開催が最後という事で、いてもたってもいられず行ってきましたが、後悔ない位じっくり見る事ができました。

混雑はしていたものの、意外と回転率も良いため並ぶといっても苦にならない程度でしたし、見事な数の金魚たちと非現実的な空間は素晴らしいものでした。

夏開催という事もあって、日本橋や会場には可愛い浴衣姿の女子をよく目にしたので浴衣を着て夏を感じるのも良し。会場周辺には夏にぴったりなイベントも開催されていたり、日本橋の土地にふさわしいお店や食事処なども用意されているのでデートや家族でのお散歩にもぴったりです。

まだアートアクアリウムに行った事がない方も日本橋のお散歩がてら是非足を運んでみてください♪

可愛らしい金魚さんが待っていてくれますよー。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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