鎌倉・長谷寺の紫陽花(あじさい)2019の見頃前の混雑状況や見どころは?

こんにちは。えみきちです。

先日、鎌倉の長谷寺の紫陽花(あじさい)を見に行ってきました。

わたしが行った時期はちょうど五分咲きほどでしたが、美しい紫陽花を見れたので大満足!

その長谷寺の紫陽花、気になるのは混雑状況ですよね。

この記事では私が行ってきた紫陽花の状況と混雑状況を中心に、長谷寺の見どころも含めてご紹介いたします。

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長谷寺の紫陽花(あじさい)の見頃や開花状況は?

長谷寺の観音山あじさい路には、40種類以上2500株の紫陽花が植えられていて例年6月中旬から下旬にかけて見頃となります。

5月中旬からヤマアジサイなど咲き始めるので、混雑を回避したい方は咲き始めの頃に足を伸ばしてもいいかもしれませんね。

あじさい路上段からは由比ヶ浜の海も眺める事ができ、まずその上段から見頃となって徐々に経蔵背後にある下段が見頃となります。

開花状況や見頃はその年によって多少違ってきます。長谷寺のあじさいは色んな種類が咲いている為、長い間あじさいを満喫できる事が出来ますが、その分開花状況や見頃も変わってきますので、公式の見頃や開花状況を確認してから長谷寺に行ってみてください。

長谷寺の公式ホームページ

長谷寺あじさい路の混雑状況と整理券

この日は平日のお昼ちょっと過ぎに長谷寺へ紫陽花鑑賞をしてきました。

江ノ電に乗っていた時、現在、長谷寺のあじさい路の待ち時間が30分という車内アナウンスが流れてきました。

それを聞いて、30分ならまだいい方かもしれない!と思ったのですが・・・

実際、お寺に着いたら待ち時間が50分となっていました。(この後すぐ60分に)

お寺に到着するまでの間に、約20分間のタイムラグが生じていたので早ければ早いほどいいと思います。

あじさい路の入り口にて入場整理券を配布していて、私は今回279番でした。

この番号ですが、279番の枠という考えです。

私以外にも279番の整理券を持っている方が沢山いて、番号を呼び出された枠の人達が一斉に入場する事ができます。

それと、1番毎に10分位かかります。例えば、自分が持っている番号が275番、今呼び出されてる番号が270番だとしたら、あと50分程はかかるというイメージです。

この入場整理券をもらった後は自分の番号になるまで、お寺の中を散策する事も出来ますし、一旦外に出て食事したりお茶したり他のお寺を見に行ったりする事も出来ます。

あじさいの季節のみ、長谷寺の再入場が可能となってます

時間をつぶすのに他の場所を見る事もできるので意外と待ち時間も苦になりません!

湘南の海も近いし、大仏様も近いので長谷寺周辺散策もいいかもしれませんね。

それと、QRコードで登録すると現在の番号が大体分かります

便利な時代になりましたね。っていう事で是非活用してみてください。

平日の昼で1時間待ちでしたので、土日祝日、紫陽花の見頃となるとかなりの待ち時間になります。4~5時間待ったという声もありましたので、必ず時間に余裕を持って紫陽花の鑑賞に行ってくださいね。

長谷寺の紫陽花(あじさい)の見頃前(五分咲き)は?

さて、時間になったのであじさい路を歩いてみました。

みんな一斉にゾロゾロと入り口から入っていきます。まるで遠足気分!

紫陽花が山の斜面にいっぱい咲いているのが長谷寺では有名なんです。

なので、とにかく傾斜が厳しい!

必ず歩きやすい靴で挑んでくださいね!

境内全域では、たばこなど禁止です!当然ですがちゃんと守りましょうーっ

わたしは6月10日過ぎ頃に行きましたが、紫陽花はまだ五分咲き程度でした。

ですが、色とりどりの紫陽花が咲いていてほっこりとします。

やはり青い紫陽花は素敵ですね。

ひとつひとつ紫陽花を見ていると長谷寺は本当に色んな種類の紫陽花が咲いていて、種類に詳しくなくても楽しめます。

五分咲きでも十分美しすぎる紫陽花が至るところに咲いてます。

このあじさい路以外でも、長谷寺には花壇の紫陽花を楽しむ事もできます。

上段に行くと、海が見える絶景スポットもあります。このあじさい路はこれでもかっていう位坂がキツイのですが、できれば昇ってみてください。

来てよかったーって思う事間違いなしの眺めですよ!

下る時に見えるこの景色が、長谷寺で人気のある写真スポットとなっています。

あじさい路はいったん下まで行くと、後戻りはできませんのでこの場所からの紫陽花をじっくり鑑賞したい!写真におさめたいという方はしっかり時間をとってください。

紫陽花は五分咲きでしたけれど、人気の長谷寺の見頃を見に行こうと思うとかなりの待ち時間になる事を考えて今年は見頃時期を外して行ってきました。

それでも十分に紫陽花を楽しむ事が出来ましたヨ♪

ただ、一面紫陽花!!!を見たい方には少し不完全燃焼となるかもしれませんので、見頃時期を見極めて足を運んでみてください。

長谷寺の見どころは?

長谷寺には紫陽花以外にも見どころが満載!

紫陽花を見に行きがてら、是非他の見どころスポットをチェックして散策してみてください。

見晴台

こちらの休憩スポットは、長谷の街や由比ヶ浜、三浦半島まで見渡す事が出来ます。

私は、あじさい路の待ち時間に利用!椅子やテーブルもあり、お店もあったので有名らしき大吉だんご(160円)を買って食べながら海を見ることに(幸せ)

隣には素敵なご夫婦?カップル?がドラマに出てきそうなシャレた服を着ながら気持ちよさそうに海を眺めてました。

だんごを食べながらの私とはちょっと違うゾ・・・

いいんです(*’ω’*)絶景を見ながら160円以上のお味を感じることが出来たので♪

皆さまもそれぞれ、素敵な過ごし方をどうぞ♪

見晴らし台にはお肉が入ってない野菜と大豆のみの寺まんじゅう(さすが寺)やラムネも売っていました。

夏にラムネも美味しそうですね~。

観音堂

長谷寺の本尊は「木造十一面観音」

一体は奈良の長谷寺に安置され、もう一体がこの長谷寺の木造十一面観音。

高さ9.18メートルで日本最大級とされています。

この大きい観音様は写真撮影がNGとなってます。

山門

山門にかかる赤いちょうちんが目立ちますね。

経蔵

回転式の輪蔵があります。マニ車と呼ばれる回転式の書架を回すと経を読んだのと同じ功徳が得られると言われています。

現在では縁日のみまわす事が出来るようになっています。

良縁地蔵

境内の3か所には良縁地蔵がいて、3か所全部探しあてると良縁に恵まれるといわれてます。

どこにいるか説明してしまうと、宝探しにならなくなるのでコチラの記事ではネタばれしないようにしますね。是非参拝がてら良縁地蔵を探してみてください。

▲こちらの写真の良縁地蔵の横に見えるのはハートの形をした石なんです!なんて可愛いんでしょう!

和み地蔵

和み地蔵も大変人気。参拝者の方々をほっこり笑顔にしてしまう可愛らしいお地蔵様は、放生池のほとりにいらっしゃるので、是非ご一緒に写真を撮ったりご挨拶してみてください。

この和み地蔵のお守りもあり、やすらぎと幸せを招くといわれています。

わたしは、あまりにもその姿が可愛らしくて横からの和み地蔵を写真におさめておきました(*’ω’*)カワイー

弁天窟

弁天窟と呼ばれる洞窟があり、弘法大使が参籠したといわれてます。

中に入ると、腰を低くしないと通れない路もあります・・本当に洞窟。

洞窟の壁には弁財天と十六童子が彫られています。ご利益を授かりたい神様にローソクをお供えするといいそうです。

書院

枯山水庭園がある書院では毎日、写経や写仏を行っているそうです。

いちど写経体験をしてみたいのですが、中々機会がありません。

かきがら稲荷

赤い鳥居のかきがら大明神!

長谷寺の十一面観音像は二体の観音像のうちの一つ。一体は奈良の長谷寺に安置され、もう一体は有縁の地で人々を救うようにと海に流されました。

海を漂う長谷の観音様を牡蠣殻が三浦半島へ導いたと伝えられたことから「かきがら稲荷」の絵馬がカキとなってます。

その後、観音様は鎌倉の観音堂に安置。それが長谷寺の本尊・十一面観音像です。

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長谷寺のなごみくじ

このおみくじは水につけると浮き出てくるというおみくじ。

私がひっそりこっそり、おみくじを買ってお水につけていたら小学生がやってきて「これ!知ってる!テレビでやってた」と言いながら、お子様たちも隣でお水をばしゃばしゃつけて楽しそうにしてました。

お子様たち情報!テレビで放映されていたそうです(笑)

おみくじを開けてみると何も書かれていません。

お水をつけると、文字が浮き上がってきて大吉なり~♪

やったー。なごみくじ、ありがとうございました。

暑さ対策

最近の日本の暑さは真夏になる前の梅雨時といえど、真夏レベルの暑さですよね。

長谷寺にあじさいを見に行かれる時期も、暑い日が多いかと思います。

長谷寺ではこういった、うちわを一人一枚持ち出せるように置いていてくださってます。

ご自身で持ってきてなかった場合、このうちわ一枚だけでも本当に助かるので出来ればお持ちいただいて参拝、あじさい鑑賞をしてくださいね。

参拝客がとにかく多いと思うので、日傘をさすと周りに迷惑になる場合もあります。

一応周りに気を使いながら使用するか、帽子や日焼け止めをしっかりして鑑賞する事をおすすめします。

水分補給に関しては境内にはアイスやジュースなどの自販機もありますし、レストランなどもあるので食べ歩き、飲み歩きも可能なのでご自宅からお持ちいただく事は必要ないかと思われます。

長谷寺の詳細

住所 神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
0467-22-6300
交通アクセス 江ノ電「長谷駅」から徒歩5分
拝観料 大人400円、子供200円
拝観時間 3月~9月:8時~17時 10月~2月:8時~16時30分
長谷寺HP ホームページ

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まとめ

今回は長谷寺の見頃前、ちょうど五分咲きほどのあじさいを鑑賞しに行きました。

平日のお昼時。やはり大人気の長谷寺のあじさい路。その人気ぶりを再確認する待ち時間と人の群れでした。

でも、その混雑にも負けず四季にあったお花の鑑賞はやはり心が癒されます。

まだあじさいの季節は残っていますので、みなさまも鎌倉に足を運んであじさい鑑賞してみてはいかがでしょうか?

鎌倉は明月院の紫陽花も有名です。大人気でこちらも混雑すると思いますが、参考までにどうぞ。

鎌倉の紫陽花で有名な明月院。深く青い明月院ブルーは本当に見応えがあります。その明月院ブルーの2019年の開花状況や見頃、混雑回避する時間帯などをご紹介します。あじさいの写真と共にお楽しみを!

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