鎌倉明月院のあじさい2020年の見頃や開花状況・混雑回避するには?

ajisai

こんにちは。えみきちです。

鎌倉であじさいが有名な明月院。

別名「あじさい寺」とも呼ばれているほど沢山のあじさいが咲き乱れるお寺です。

どうしても明月院のあじさいを見たくて昨年初めて訪れたのですが本当に見事な美しいあじさいが境内の中、至る所に咲いていて感動しました。

今年もあと少しであじさいの季節となりますね。

皆さんも明月院の青く澄んだあじさいを見に行ってみませんか?

今日は明月院の混雑状況やあじさいの見頃、開花情報とともに私が昨年訪れたときのあじさいの様子を写真などでご紹介いたします。

その他、明月院の他の見所や周りにあったカフェなども簡単にご紹介しますね。

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明月院とは

創設から1000年ほどの歴史をもつ明月院ですが、もともとこの土地にあった禅興寺(ぜんこうじ)という寺の塔頭でした。明治初年頃に本体の禅興寺が廃寺となって明月院だけが現在残っています。

境内にはあじさいの他、梅や桜やもみじなど四季折々の風景を楽しむことができる寺院です。

明月院の紫陽花

鎌倉にはあじさいの名所がいくつもあって、その中でも明月院は青いあじさいが多いことから「明月院ブルー」と称されています

約2500株のあじさいが植栽されていて主には日本古来の「ヒメアジサイ」という品種が多く咲いています。引き込まれてしまいそうなほどの深い青色が特徴となってます。

明月院のあじさいは、第二次世界大戦後に物資や人手が不足して参道を整備する杭が足らなくなり、その代わりにあじさいを植えたことが始まりだそうです。

あじさいを植えた理由がなんと!手入れが比較的楽だからという理由だったそうです!

それってば・・・なんてものぐさな(笑)

ま、ものぐさでは負けない私でもあじさいを植えたと思いますけど!(援護(笑)

そのあじさいが今となっては、とんでもなく美しい明月院ブルーとなって沢山の人々を魅了してしまってるんですから凄いですよね!

紫陽花の開花情報、見頃

あじさいの開花時期は例年5月下旬から7月上旬となっています。

見頃は6月上旬から下旬となっていますが明月院のあじさいは日がたてばたつほど青くなると言われていて、6月中旬くらいが最も青くなると言われています。

私が昨年行ったのが5月下旬でしたので、6月中旬にはもっと深く青いあじさいが見れたのかもしれません。

一番美しい時期を選びたい時は開花情報などはマメにチェックしてタイミングを見計らった方がより美しいあじさいを見れそうです。

明月院の紫陽花に魅了されながら写真撮影!

わたしは昨年、念願の明月院のあじさいを鑑賞しに鎌倉へ!

明月院は北鎌倉から歩いて10分くらい。

あじさいが咲く季節は観光客の方など沢山の人がこの北鎌倉から明月院に向かっていくので迷子になる事はないです。分からなかったら他の方達と一緒に歩いていきましょう!(笑)

途中、円覚寺もあります。

この日は明月院ひと筋でしたのでスルー。

また明月院途中までに素敵なカフェなども多く並び立ち寄りたくなりましたが・・・この日はあじさい一点集中でしたので断念!

お時間に余裕がある方は立ち寄られてみてください。

明月院到着!

あじさいが咲く季節は明月院の前には多くの人が並んでいますのでちょっと覚悟して行ってください。

明月院に到着して中に入ると・・・・やっとあじさいが見れました!

すごい鮮やかなあじさい達が!

噂通りの深く青いあじさい!

私が明月院に行ったのが5月下旬でしたのでここから2週間後くらいにはもっと深い青色のあじさいが咲いてたんでしょうね!これ以上青いなんて信じられなーい!

特に参道が青一色に埋め尽くされている姿があまりにも綺麗でカメラで撮る事を忘れてしまうほどです!もちろんすぐにカメラを手に何枚も何枚も撮り続けましたが。(笑)

そして、竹林とあじさいです!

明月院の竹林はこじんまりとはしてますが、あじさいと一緒に並んでいると存在感が半端ないです!

なんて絵になるんでしょう!もはや絵画のようでした!

明月院にはブルーのあじさいだけではありません!

この色合いも風情を感じられます~!

アップで見ても可愛い姿です!

あじさいに雨のしずくって凄く似合うのがわかる気がします。

特にこの青色と水のしずくがマッチするんでしょうね~。

このあじさいを見てみたくないですか?本当に綺麗ですよ~。

今年は一番青く深い色に咲いてる時期に行ってみたいですね~(*’ω’*)

明月院は悟りの窓などの見所満載

明月院には可愛いウサギさんもいて癒されます。

そして美しい枯山水庭園

開山堂。

明月院やぐら。

瓶ノ井。

現在でも名水を湧き出している井戸です。

お地蔵様が並んでます。

色とりどりの前掛けをしているお地蔵様が可愛らしく感じますね。

そして花想い地蔵。いつも季節のお花が飾られています。

明月院は本堂の奥にある「悟りの窓」がとても有名です。

その明月院本堂です。

そして悟りの窓です。

丸窓からのぞいた先に後庭園が見え新緑の季節も綺麗だけど紅葉の時期は特に風情を感じられそうです。

この悟りの窓の写真ですが、あじさいの季節ではなく4月下旬に行った際に撮ったものです。あじさいの季節は人が行列しているので別機会で行くのもおすすめ!この日は全く並ぶことなくゆっくり見れました。

あと端には季節のお花が置かれるようです。そしてこの日はミニチュア鯉のぼりも飾られていました。なんて可愛らしいんでしょうね♪

吸い込まれそうになるほど美しい景色です。

丸窓から覗ける後庭園は通常非公開となってますが紅葉、花菖蒲の季節になると特別公開されます。

花菖蒲や紅葉以外にも青地蔵など見ることも出来るので是非この季節に足を運んでみてください。

別料金500円かかってしまいますが間違いなく綺麗ですよ!

明月院の混雑状況、混雑を避ける時間帯は?

北鎌倉で下車すると、ほとんどの方が明月院に向かっていくほど大人気で中に入るだけで1時間~2時間待つ時もあります

特に見頃を迎えた土日は当然ながら混雑は避けられません!

時期をずらしていく(満開の時期を避ける)、もしくは平日の雨の日は比較的空いてます

ただ、満開になってしまうと平日の雨の日でも混雑してる時もあるので絶対混雑してないよ!と言える時期は難しいかもしれません

多少覚悟して明月院に足を運んでみてください。

混雑していても来て良かった!と思える素晴らしいお寺です。

明月院の周りのカフェ・茶屋で一息。

北鎌倉に行く途中とても素敵なカフェが沢山あります。

わたしは時間がなくて一息つく事も出来なかったのですが、次に行った時は鎌倉のあじさいを見たあと心豊かな気持ちのままお茶を一服したいと思ってます。

通りがかりで気になるカフェがあったので載せておきます。

ご参考までに。

いかにも鎌倉の茶屋という雰囲気!

美味しそうなコーヒーの写真が!こんな和風な雰囲気の中で飲むアイスコーヒーは格別でしょうね!

緑に囲まれてるカフェが多いです!涼し気に感じますね!

和風というより今時風なパスタ屋さんでしょうか!可愛いですね~

下の写真は明月院の参道前の左手にある「月笑軒」です。

外から見ただけでも素敵ですね。上品そうな雰囲気ですので機会があれば行ってみたいです。

どのお店も素敵そうですね。

行く際にはリサートしなくては!(*’ω’*)

交通アクセス

住所 神奈川県鎌倉市山ノ内189
0467-24-3437
交通アクセス 北鎌倉駅から徒歩10分
拝観料・入館料

500円(高校生以上)、小・中学生300円

6月・11月本堂後庭園公開:別途500円

拝観時間・入館時間 8時半~17時、6月以外:9時~16時

明月院に行ってみた!まとめ

いかがでしたでしょうか?

あじさいと言えば鎌倉と言われるほど有名ですが、その中でも明月院のあじさいは本当に美しく何度も通いたくなるほどでした。

人がいなければ尚良しですが…(笑)

多くてゆっくり鑑賞できないっていう悩みはあるものの、その季節でしか見れないお花を見て心洗われる時間を過ごすのってとても貴重な時間だと思いますので混雑に負けないで行ってほしいです。

梅雨時。ちょっと心が曇った日には明月院のあじさいを見て心を癒してみませんか?

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