小豆島の観光おすすめ!日帰りでオリーブ公園やエンジェルロードを楽しもう!

こんにちは。えみきちです。

小豆島は瀬戸大橋と淡路島の間の瀬戸内海にある島で、香川県の高松からフェリーで行く事が出来ます。

小豆島は映画「二十四の瞳」の舞台にもなった事で有名ですよね。四国旅行の際、二十四の瞳映画村や、他の観光スポットにいくつか行ってきましたが本当に素敵な場所でした。

この記事では、私が訪れた小豆島のおすすめスポットのご紹介をいたします。

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小豆島のおすすめスポット

エンジェルロード(天使の散歩道)

潮の満ち引きによって現れる砂の路を天使の散歩道(エンジェルロード)と呼ばれています。

小さな島と島を結ぶこの砂道を大切な人と手をつないで歩くと幸せになれると言われている場所で、カップルなどにも大変人気のあるスポットです。

エンジェルロードを渡れる時間が引潮時間の前後3時間くらいなので、旅行で訪れる際はスケジュールをしっかりたてて行く事をおすすめします。

私は高松駅に泊まっていたのですが、時間的に間に合うかどうかというギリギリの時間でしたが(電車の関係もあり)、残り時間15分という所でエンジェルロードに到着しました。

15分という時間でしたがエンジェルロードを歩いて写真撮影して、のんびり海を見渡す位の時間は十分ありました♪

が!戻る途中、引潮で水がここまで・・・!ちょっとドキドキしますよね。

予定時間よりも若干ですが長く滞在できましたが行かれる方はなるべく時間に余裕を持って行ってみてくださいね。

天使の散歩道が現れる時間表エンジェルロード潮見表

道の駅小豆島オリーブ公園

オリーブ公園には2000本のオリーブの木や130種類以上のハーブが栽培されています。

瀬戸内海を見下ろすことができる丘があり、その光景は心が開放される位すばらしい場所でした。

映画「魔女の宅急便」の実写版のロケ地としても有名で、ギリシャ風車の前でキキになりきり、ほうきに乗って飛ぶのが人気の写真スポットとなってます。

という訳で!!

私も飛んでみました♪(笑)

うまく飛べてますかね?(*’ω’*)

この、ほうきはオリーブ記念館で無料でレンタルしています。

普通に記念館を歩いてると、ほうきが無造作に置かれてました。見つけたらすぐに確保してくださいネ!

撮影のポイントは、撮る側と撮られる側の呼吸です!(笑)

公園内を歩いてると雑貨ハーブカフェの「コリコ」があります。このカフェもロケ地となった場所で、入ってみると壁にはほうきが飾られていたり可愛い雑貨が売られていました♪もちろんカフェなのでドリンクも飲めますよ~♪

オリーブ公園で是非試していただきたいのは、やっぱりオリーブですよね!

という訳で瀬戸内海を一望できるロケーションで、オリーブのフロートとコーヒーフロートを飲みました。

カップには風車のイラストがあって可愛いんです♪

散歩をしてる途中ポストに目を向けると色がオリーブ色!全てが可愛らしく感じました♪

小豆島のオリーブオイルを楽しむことができるカフェ「オリヴァス」や、記念館の売店にはオリーブの化粧品や小豆島特産品の商品が取り揃えられているので、四国のお土産を買うなら是非、小豆島で♪

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二十四の瞳映画村

有名な「二十四の瞳」映画村が小豆島にあります。

この映画村には、映画で使用されたオープンセットが保存され公開されています。

映画村の中に入ると大正時代から昭和初期の村の町並みも再現されています。

ロケで使用されていたという民家、「漁師の家」。晴れた日には必ずフンドシなどの洗濯物が干されているという洗濯好きの家です。何とも雰囲気が出てますね~♪

歩いてるとバカボンがいたり、協力殺虫剤ハイアースの看板があったりと(眉毛が太い!)、レトロな雰囲気の町並みそのものでした。

岬の分教場があります。主人公だった大石先生が赴任してきた小説「二十四の瞳」の舞台。そして映画のロケでも使用されました。

中に入れるのでお邪魔してみると、キシキシ音がしそうな廊下。懐かしい香りがします。

教室です。ここで私と一緒にいた姉は先生と生徒ごっこしました♪

こんな小さな椅子に座るのは一体何年ぶりでしょう・・・(笑)

当時のまま、オルガンや生徒たちの作品なども置いてあります。

そして、この教室から外を見ると瀬戸内海が一望できます。ステキな場所なので行かれる方は目に焼き付けてきてくださいね♪

「せんせ あそぼ」と書かれた12人の生徒と大石先生がじゃんけんをしてる銅像もあります。

「CAFEシネマ倶楽部」というカフェがあり、こちらでは給食のメニューが用意されていました!

やはり給食の鉄板メニューは揚げパンにカレー、そして冷凍ミカンですよね♪

冷凍ミカンは色んな所でよく販売されているのですが、給食のメニューの中に入ってこそ!と思わせるメニューのひとつだと思います♪

全部美味しくて大満足♪ごちそう様でした!

 

渡し舟

オリーブ公園から二十四の瞳映画村までのアクセスですが、私は「大石先生が岬の分教場まで通った海の道を渡し舟で再現した」という船に乗っていきました。

オリーブ公園から映画村まで車だと30分かかるのが船だと10分という短さ!これは使わない手は無いですよね♪

出典:二十四の瞳映画村渡し船HP

オリーブ公園の近くから出航していて、船頭さんに直接電話をすると船を出してくれます。

私の時は、対岸の方にいた様で「10分程でそちらに行きます!」との事で、待っていると本当にやってきました。

大人片道500円。バスよりも安い上に時間も短縮できます。

乗ってみると意外と揺れないのか、船酔いしやすい私でも全然大丈夫でした。

この渡し舟が本当に最高で、車で行かないで良かった!と、大声でオススメしたいです。

のんびりとした景色の中、風を切って走っていると自分がどこにいるのか分からなくなる位、ちょ~~~気持ちよかったです。船酔いしなかったのも景色が気持ち良すぎたせいかもしれません~。

船が苦手でなければ是非、渡し舟体験をされてくださいね♪

→ 二十四の瞳映画村「渡し舟」HP

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東京から小豆島への交通アクセス

飛行機or新幹線

東京から一番スムーズなルートは、羽田空港から高松空港まで飛行機です。(約1時間20分)

新幹線という方法もありますが、一度岡山駅まで出て乗り換えて高松駅まで行く為、時間がかなりかかってしまいます。(乗り換え含め4時間20分)

そう考えると飛行機で行くのが一番おすすめです。

飛行機で行った場合は、高松空港から高松駅までリムジンバスが出てます。(40分前後)

※高松空港を出てすぐリムジンバスの乗場があります。

フェリーor高速艇

高松駅に到着すると歩いて数分の場所に高松港がありますので、そこからフェリーか高速艇に乗って小豆島に行く事ができます。

フェリーで1時間、高速艇だと40分ほどで到着します。

私はスーパーマリンという高速艇で小豆島へ行きました。

40分ほどの船旅を優雅に楽しむ事が出来ます♪

良かったら参考にしてみてくださいね!

小豆島フェリー公式HP

まとめ

いかがでしたでしょうか?

小豆島は四国旅行で欠かせないと言っても過言ではない位、素敵な場所でした。

他にもオリーブビーチでのんびりマリンスポーツを楽しんだり、パワースポットと言われている小瀬の重岩でパワーをもらったり、ギネスブック認定の世界一の海峡に立ち寄ってみたりと見どころは沢山あります。

許された時間の中で、どこを周るかしっかり計画を立ててから小豆島へ行かれる事をおすすめします。

旅をする時よく思いますが、次に足を運ぶ事が出来る日は、もしかしたら二度と来ない事もあるかもしれませんよね。

そう思ったら出来るかぎり時間のロスを減らして悔いのないよう見てまわって欲しいと思います。

皆さまが素敵な旅になれます様。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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